家の室温と健康寿命

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家の室温と健康寿命

3月に入りましたが
まだ肌寒い日が続いています


今日は風が強くて気温も低いですね💦



冬の寒さと健康に関する
記事を目にしましたので
ご紹介させて頂きます




【突然死】現場の65%が自宅!
「室温を2度上げると、健康寿命が4歳延びた」



あなたの今住まれている
部屋の室温は何度ですか?


・冬の室温は18℃以上に

冬場に18℃を下回る
寒い室内で過ごすと、
心血管疾患をはじめ、
様々な病気を引き起こす
リスクや死亡率が高まり、
さらには脳年齢にも
悪影響をおよぼすことが
わかってきました。


国内の大規模調査で、
突然の心停止事例を分析した結果
なんと、約65%にあたる方が、
寛ぎの場であるはずの家で
起きているという
驚きの結果が出ました💦


そして、
なんともびっくりなのが、
ヒートショックが
起きやすいお風呂場よりも
リビング
圧倒的に多かったのです😳


「温度」は血圧や睡眠に
大きな影響を及ぼし
脳や心臓、血管の疾患の
死亡率にも密接な関係が
あるとされているそうです💦



では、
最悪の事態にならないようには
日頃どのようにして、
過ごすといいのでしょう。



【室温18℃以上】
これが鉄則だそうです



・暖かく温度差が少ない断熱住宅に住むと

温度差の少ない断熱住宅に
暮らすことが健康寿命を延ばします


温度差があると、
ヒートショックを引き起こしたり、
体に負担がかかってしまいます😢

室内が寒いと服を着込んで
こたつに座って
動きたくなくなりますよね😅


活動量が減る事で
筋力が落ち身体機能も
低下してしまうといわれています💪⤵️



断熱住宅に住むと
家の室温が上がることによって
服を着こまなくなるので、
身軽になり、
室内での動きが活発化して、
筋肉量を維持する
という結果も出ているそうです💪✨

さらに、
家全体の温度差が少ないので
ヒートショックのリスクも
少なくなります。



【断熱】とは、
冬場は外に逃げて行く熱を、
夏場は内側へ入ってくる熱を
断つことです


断熱住宅とは
壁や床等に熱を通しにくい素材の
断熱材を使用することですが、
その断熱材の「質と厚み」により、
住宅の断熱レベルが
大幅に変わります


ハウスメーカーや工務店、
ローコスト住宅等
建てているのは「家」ですが、
建てている所により
断熱レベルが違うので要注意です⚠️


断熱が貧弱であれば、
冬は室内から熱が逃げて行き
室温が低下してしまうのです⤵️


「家の断熱」「健康」
密接に関係しているからこそ
ファーストホームでは
これからも「断熱」にこだわり
住まれる方が健康で過ごせる
快適な健康住宅を提供できるように
努力していきたいです!💪✨


まだ寒い日が続いていますので、
ぜひ、部屋に室温計を置いて
冬場室温18℃以上を意識して
暖かくしてお過ごしくださいね



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